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2026

東京農業大学戦のご報告

皆さん、こんにちは!54期 MGの西川未来です。
今回の現役便りは、「10/17(土)東京農業大学戦のご報告」です。

秋晴れが続き、天気にも恵まれ、東京農業大学世田谷キャンパスグラウンドには、創青会の皆様、OB・OGの方々、ご家族、ご友人の皆様に足を運んでいただきました。ありがとうございます!

東農のキックで14:00に試合開始。1Q序盤に東農のロングパスが成功し、そのままTD。7-0とリードされますが、1Q後半に49番 武富聖悟がFGを決め、7-3と点差を開けずに2Qへ。

2Qはお互いイエローが出る中、試合は拮抗し後半戦へ。

3Q序盤で東農がTD。4Qも序盤、後半ともにTDを許してしまいました。

試合は、創価大学3●ー東京農業大学28○で敗北いたしました。

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【3年副主将OL/DL 田河杏司】
少人数ながらも、どのチームよりも走り込み、鍛え抜いてきた意地を胸に、初戦の悔しさを晴らそうと、リーグ戦第2戦、東京農業大学戦に臨みました。

今年はもともと4年生がおらず、最上級生がいないという異例の状況の中でシーズンを迎えました。その中で迎えた今戦、前半は7-3と相手に必死に食らいつき、自分たちのこれまでの取り組みが、2部にいた相手にも通用するという確かな手応えを掴むことができました。多くの1・2年生が春練、夏練で積み上げてきたものを存分に発揮し、前半を最少失点で凌いで果敢に戦い抜くことができたのは本当に誇らしく思います。下級生は本当に成長した姿を見せてくれました。

しかし、3Q・4Qの後半に入ってから粘りきることができず、一気に点差を離されてしまった結果となり、改めて実力と選手層の差を痛感する形となりました。前半が良い試合展開だったからこそ、後半に崩れてしまったのは最上級生としての役割を担うべき自分たちの責任であると強く感じています。

次戦では、さらに成長した姿を示し、4年生がいないからこそ自分たち上級生がチームを引っ張り、全員で勝利をもたらすことができるよう精進します。

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次戦、東洋大学戦は10/31(土)、創価大学第一グラウンドにて14:00 K.O.です。今回は、弊校での試合ですのでぜひ、足を運んでいただけますと幸いです。
ご声援よろしくお願いいたします!

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